津軽広域連合
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構成市町村の紹介
※世帯数・人口は、平成29年6月1日現在のものです。

※面積は平成28年10月1日時点のものです。
  出典:国土地理院公表データ
  「平成28年全国都道府県市区町村別面積調(平成28年10月1日時点)」より
  国土地理院URL:http://www.gsi.go.jp/KOKUJYOHO/MENCHO-title.htm


弘前市
弘前市章
所在地 〒036-8551 弘前市大字上白銀町1番地1
電話番号 0172-35-1111 FAX番号 0172-35-7956
ホームページ http://www.city.hirosaki.aomori.jp/
面積 524.20平方km 世帯数 71,692世帯 人口 174,630人
〜子ども達の笑顔あふれる弘前づくり〜
弘前市は、東に八甲田連峰を望み、西に津軽の霊峰岩木山を有し、南に世界自然遺産の白神山地が連なる自然に恵まれた都市であるとともに、津軽十万石の城下町として約400年の歴史をもち、津軽地方の政治、経済、文化、教育の中心都市として発展してきました。
日本一の桜の名所である弘前公園をはじめ、藩政時代のたたずまいを残す寺院街や伝統的建造物、明治・大正期の洋風建築、建築家「前川國男」の近代建築などの歴史的文化財を有し、さくらまつりやねぷたまつり、五穀豊穣と家内安全を祈願する「お山参詣」など、四季を通じた祭りには、県内外から多くの観光客で賑わう観光都市です。
基幹産業であり、日本一の生産量を誇るりんごや稲作、そして、岩木山麓特有の高冷地野菜である嶽きみなど、地域条件などを生かした特色ある農産物の生産と、それぞれの地域ブランドを高める多様な販売戦略を展開し、農業の振興には、特に力を入れております。
さらに、津軽塗やこぎん刺し、ブナコなどをはじめとする伝統工芸品やりんごを原料としたお酒やジュース、お菓子などの地場産品の積極的な販売促進をしています。
また、国立大学法人弘前大学などの高等教育機関を中心とした学園都市としての性格を併せ持っていることから、市は、地域を支える知的財産である高等教育機関との連携・協力を更に推進し、地域課題の解決に取り組みます。
このような多くの財産を有効に活用しながら、誇りが持てるまちづくりに向けて全力で邁進し、子ども達の明るい笑顔があふれ、生き生きとしたドキドキ感のある活気に満ちた熱いまちを、市民とともに創造していきます。
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黒石市
黒石市章
所在地 〒036-0396 黒石市大字市ノ町11番地1号
電話番号 0172-52-2111 FAX番号 0172-52-6191
ホームページ http://www.city.kuroishi.aomori.jp/
面積 217.05平方km 世帯数 13,657世帯 人口 34,234人
〜水清く人情のあついあずましの里〜
黒石市は明暦2(1656年)に藩祖津軽信英(のぶふさ)公が弘前藩から分知以来城下町として栄え、政治・経済・文化の中心を担ってきました。
わが国唯一のりんご専門研究機関である地方独立行政法人青森県産業技術センターりんご研究所があり、りんご研究の先進地として知られています。園内にはりんご資料館があり、関係者のみならず観光客や修学旅行生なども訪れています。また、浅瀬石山には津軽平野と岩木山を一望できる「黒石観光りんご園」があり、毎年秋には風味豊かで新鮮なりんごを直接もぎとり、味わうことができます。
昭和33年に県立自然公園に指定された「黒石温泉郷」は、豊富な湯量とすぐれた泉質に恵まれ、中でも南八甲田の山あいにある青荷温泉は「ランプの宿」として有名です。また400年以上の歴史を持ち、古くから湯治場として栄えた温湯温泉は「津軽系伝統こけし」発祥の地として知られています。近くには全国のこけし約4,000本を常時展示している「津軽こけし館」や、伝統工芸に触れることのできる「津軽伝承工芸館」などがあり、観光施設も充実しています。
古くから「りんごと米と温泉の田園観光都市」として親しまれていますが、近年では「こみせ(雪国独特の雨や雪を防ぐ木造のアーケード)」が連なる町並みが、藩政時代のおもかげを残した貴重なものとして国の重要伝統的建造物群保存地区に選定、また「日本の道百選」にも指定されました。こみせには江戸時代からの造り酒屋も軒を連ね、良質の米と清らかな水から作られる地酒は、県内外で高い評価を受けています。こみせ通りのほかに、江戸時代末期から近代にかけて津軽地方で作庭された大石武学流庭園を代表する名勝金平成園(澤成園)をはじめ、登録記念物鳴海氏庭園などがあり、美しい景観を楽しむことができます。
春は雷山(いかづちやま)のカタクリ群生地や東公園さくら山のさくらまつり、夏は約3,000人の踊り子があでやかに舞い踊る日本三大流し踊り「黒石よされ」や躍動感あふれる「黒石ねぷたまつり」、秋は一面美しい錦のような中野山のもみじ狩り、冬は藩政時代から続く「旧正マッコ市」など、四季折々の行事が世代を超えて受け継がれています。
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平川市
平川市章
所在地 〒036-0104 青森県平川市柏木町藤山25番地6
電話番号 0172-44-1111 FAX番号 0172-44-8619
ホームページ http://www.city.hirakawa.lg.jp/
面積 346.01平方km 世帯数 11,804世帯 人口 31,098人
〜あふれる笑顔くらし輝く平川市〜
平成18年1月1日、平賀町、尾上町および碇ヶ関村の2町1村が新設合併し、「平川市」として大きな一歩を踏み出しました。
平川市は、東に八甲田連峰、西に岩木山の雄大な自然に広がる津軽平野の一部で、農業に適した肥沃な土壌を利用し、平坦地は水田、それを取り巻く丘陵地帯ではりんごの栽培が主となっており、標高500mを超える地域では、夏季冷涼な気候を利用して高冷地野菜が生産されています。
豊かな土壌に育まれた農産物は、品質・味ともに優れ、市内の直売所等では季節の品をもとめる買い物客で賑わっています。企業との連携や生産者が自ら起業するなど6次産業化も着実に進んできており、りんご・桃・自然薯等の地場産品や加工品はお土産としても喜ばれています。
また、泉質・効能のさまざまな温泉が豊富にあることから、温泉を巡る「ひらか和!温泉銀座ラリー」を毎年行っており好評を得ています。温泉のほかに、津軽地方に多く見られる大石武学流を代表する明治の三名園の一つで国指定名勝となっている盛美園や、「生け垣を守り育てる条例」により保存されている生け垣、森林公園等の緑豊かな美しい景観を楽しむことができます。
地域に触れ、心温まる思い出を持ち帰ってほしいという思いから誕生した「ひらかわ案内人」が、旧跡めぐりや庭園散策、世界一の扇ねぷたが出陣する平川ねぷたまつり等、市内をご案内いたします。
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藤崎町
藤崎町章
所在地 〒038-3802 青森県南津軽郡藤崎町大字西豊田一丁目1番地
電話番号 0172-75-3111 FAX番号 0172-75-2515
ホームページ http://www.town.fujisaki.lg.jp/
面積 37.29平方km 世帯数 5,935世帯 人口 15,251人
〜りんご「ふじ」発祥の地 ふじさき〜
藤崎町は、平成17年3月28日に旧藤崎町と旧常盤村が合併して誕生した町です。津軽平野を流れる浅瀬石川、平川、岩木川の合流点でもあり、水と緑の豊かな自然に囲まれた地勢は、畑一面に咲き誇るりんごの花や、黄金色に輝く稲穂が広がる田園、冬の使者として川面に優雅に佇む白鳥など、岩木山を背景にとても美しい景色が広がり、四季折々に違った顔を見せてくれます。
町の基幹産業は農業で、安全安心な農産物の生育に力を入れています。世界一の生産量を誇るりんご「ふじ」の発祥地であることから、りんごが特産品であり、色づきや食味など日々品質の向上に努めており、ブランド化にも取り組んでいます。また、減農薬や良質な土づくりにこだわった米やにんにくも消費者から高く評価されているほか、トマトやアスパラガス、ときわの赤いたまごなども高い評価を集めています。
町には、安東氏のルーツにつながる藤崎城跡や唐糸御前の悲恋の伝説が残る唐糸御前史跡公園などが点在し、350年以上の歴史を持つ常盤八幡宮年縄奉納行事が引き継がれているなど、今も地域の中に歴史が息づいています。また、「ねぷた合同運行」や津軽の夏の風物詩「津軽花火大会」、収穫感謝祭「ふじさき秋まつり」など、季節毎のイベントも数多くあります。近年は「食」による農業・商業・観光の連携を図る「ふじワングランプリ」など、「食」をテーマにしたイベントを実施し地域活性化を図っています。
さらに、地域6次産業化を推進しており、食彩ときわ館の機能拡充を核として、新たな特産品の開発や農産物を活用した創業支援にも取り組んでいます。
農業の振興を図るとともに、国道7号と339号の交わる交通の要衝である利便性の良さを生かして、新たな地場産業の創出や農商工連携の進展、若者定住や子育て支援の充実、若手農家の育成など、住民との協働により地域への愛着と希望の持てるまちづくりを進めています。
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板柳町
板柳町章
所在地 〒038-3692 青森県北津軽郡板柳町大字板柳字土井239番地3
電話番号 0172-73-2111 FAX番号 0172-73-2120
ホームページ http://www.town.itayanagi.aomori.jp/
面積 41.88平方km 世帯数 5,475世帯 人口 14,063人
〜日本一の「りんごの里」づくりをめざす〜
板柳町は青森県の西部津軽地区の中央に位置し、西は岩木川をもって弘前市と、北は鶴田町・五所川原市に、東は五所川原市・青森市・藤崎町に続き、南は藤崎町と境を接しています。典型的な日本海型の気候で、四季の変化に富み、総面積ほとんどが平坦地で、西は岩木山、東は十川の間にあり、それら水系の分厚く発達した沖積世の堆積物は、りんご園・水田としての利用に適した生産性の高い豊かな平野を形成しています。
昭和30年に、板柳町、小阿弥村、沿川村、畑岡村の一町三ヶ村の合併により「板柳町」となり、りんご産業を中心に発展し続けてきました。昭和61年に町経済発展の拠点施設「ふるさとセンター」がオープンしてからは、りんご産業と観光的要素をミックスさせた通年型の滞在機能や魅力ある地場産品の開発・加工、流通システムの整備など地域性豊かな産業振興を推進し、平成14年には消費者の皆さんに安心して食べることができる安全なりんごを届けるための条例「りんごまるかじり条例」を制定しました。
さらに、縄文後期のものと思われる「土井遺跡」から出土した大小の壺、台付鉢、高炉形土器、土偶などを町立郷土資料館で保存・展示するなど文化財の保存に取り組むほか、平成20年には「読書のまち」を宣言し、読書を通した人材育成や家庭の絆を深めるためのさまざまな事業も行っています。
また、年間を通してさまざまなイベントが行われており、春はりんごの授粉作業に大きく貢献してくれるマメコバチに感謝する「マメコバチ感謝祭」、夏はりんごの豊作を願う「りんご灯まつり」、秋は真っ赤なりんごに黄金色の稲穂を見ながら収穫期の町を満喫する「まるかじりウオーク」、冬は津軽の雪を楽しむ「いたやなぎ雪まつり」と、イベントが満載です。
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大鰐町
大鰐町章
所在地 〒038-0292 青森県南津軽郡大鰐町大字大鰐字羽黒館5-3
電話番号 0172-48-2111 FAX番号 0172-47-6742
ホームページ http://www.town.owani.lg.jp/
面積 163.43平方km 世帯数 4,244世帯 人口 9,942人
〜湯の郷・雪の郷・りんごの郷 おおわに〜
大鰐町は、大浦為信の津軽統一以降、「大鰐」(その昔、大きな「山椒魚(サンショウウオ)」=「鰐」が棲んでいた伝説がある)と記されるようになったと伝えられています。町のシンボルである阿闍羅山をはじめ、三方を豊かな山々に抱かれるように囲まれ、古くから津軽平野の玄関口として、奥州、羽州街道が通る交通の要所として栄えてきた、「スキーといで湯の里」です。
野球場、テニスコート、ラグビー場などスポーツ施設を完備する「あじゃら公園」や、全国に先駆けて整備され、競技スキーのメッカとしてこれまで多くの名選手を輩出してきた長い歴史を持つ「大鰐温泉スキー場」など多くのレジャー施設があります。
平成15年には、「第5回アジア冬季競技大会」のスキー競技の会場になり、国内外から数多くの人が訪れ、競技スキーのメッカとしての長い歴史と町の名は改めて広く知られることになりました。
また、800年以上の歴史を誇る津軽最古の大鰐温泉は、建久年間に東国を行脚していた円智上人が発見したと伝えられ、全国有数の湯治場として利用客が訪れています。
近年、人々の健康志向が高まる中で、「いやしの要素」、「心身のリフレッシュの要素」として温泉の効用が改めて見直されてきており、津軽の奥座敷として親しまれてきた貴重な大鰐の「湯ッコ」を資源に、情緒と魅力にあふれる温泉地としてさらなる発展を目指しています。
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田舎館村
田舎館村章
所在地 〒038-1113 青森県南津軽郡田舎館村大字田舎舘字中辻123番地1
電話番号 0172-58-2111 FAX番号 0172-58-4751
ホームページ http://www.vill.inakadate.lg.jp
面積 22.35平方km 世帯数 2,721世帯 人口 8,027人
〜歴史と田園風景が織りなす稲香るふるさと〜
田舎館村は、昭和30年4月1日に田舎舘村と光田寺村の合併により誕生しました。東に八甲田連峰、西に岩木山をのぞみ、村の中央を浅瀬石川、弘前市との境を南北に平川が流れており、豊かな水と肥よくな土壌は昔も今も私たちにたくさんの恵みを与えています。
縄文時代や弥生時代の遺跡が数多く確認されており、なかでも垂柳遺跡(国史跡)は全国的にも有名な弥生時代の水田跡です。それは今もなお村の基幹産業である稲作が、古代から続く長い歴史を持ったものであることを強く物語っています。
近年、地域振興事業の一環として力をいれている「田んぼアート」は、全国でも大きな話題を呼んでいます。約15,000uの水田を巨大キャンバスに見立て、7色13種類の稲を使って絵を描きます。第一会場の役場庁舎4階展望デッキからのその雄大な眺めは見るものを圧倒し、稲作文化の歴史を持つ田舎館村にとって新たな魅力の一つになりました。さらに、20回目を迎えた平成24年度からは、道の駅いなかだて「弥生の里」へ第二会場を設け、新設された展望所からは約10,000uの田んぼアートはもちろん、岩木山や八甲田山も一望できます。
また、弘前市と黒石市の中間に位置する立地条件を生かし、川部地区にある田舎館村工業団地を中心に企業誘致を進めるなど、基幹産業である農業だけでなく、工業等の発展にも積極的に取り組んでいます。
歴史ある稲作文化の継承と緑豊かな田園風景の保全に努め、企業誘致を始めとする工業の推進を図るなど、農業と工業の調和のとれた村づくりを目指しています。
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西目屋村
西目屋村章
所在地 〒036-1492 青森県中津軽郡西目屋村大字田代字稲元144番地
電話番号 0172-85-2111 FAX番号 0172-85-3040
ホームページ http://www.nishimeya.jp/
面積 246.02平方km 世帯数 528世帯 人口 1,353人
〜世界遺産と水源の里・にしめや〜
西目屋村は、津軽地域の西部に位置し、西に西津軽郡鯵ヶ沢町・深浦町、南に秋田県藤里町と接しており、本村を源とする岩木川は、津軽平野一帯の文化に大きく寄与しています。
旧藩時代には鼻和庄駒越組に属し、田代村・杉ヶ沢村・白沢村・大秋村・村市村・藤川村・居森平村・砂子瀬村・川原平村と称され、二ヶ村あるいは三ヶ村に庄屋がおかれ、庄屋4人組が集まって村を治め、駒越組の管轄を受けました。明治16年の行政区画改正により、戸長役場を田代村に新設し、村を統轄しましたが、明治22年5月の町村制施行とともに各村は現在の大字別に改められました。こうして西目屋村は変遷し、自治体としての基礎を確立し、平成21年には村制施行120周年の節目を迎え、盛大に記念式典を行っています。
昭和35年に完成した目屋ダムは、その役割を終え、平成28年10月に完成した津軽ダムに引き継がれました。津軽ダムは、洪水被害の軽減、水道、工事用水の供給、発電等の6つの目的を持つ「多目的ダム」です。村では、新たに誕生した湖面(津軽白神湖)を活用した「水陸両用バス・津軽白神号」の運行やダム内部の見学など、ダム周辺の豊かな自然環境を観光資源とし、「ダムツーリズム」の取り組みを進めていきます。
本村の南西部に広がる白神山地は、原生的なブナ林と貴重な動植物を有する極めて価値の高い地域と認められ、平成5年12月第17回世界遺産委員会において日本初の世界遺産(自然遺産)に登録されました。また、豊富な湯量を誇る3つの天然温泉に加え、ホテルからキャンプ場など利用状況に対応した宿泊施設が揃っているため、白神山地探勝のレジャー基地として最適です。
四季の移り変わりに合わせて、フィッシングやカヌー、山菜・キノコ狩りといった多彩なアウトドアライフが満喫できる環境も整備されています。
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