介護認定審査会

津軽広域連合では、介護保険法に基づき市町村が介護サービスの種類や量を決定するための判断材料として用いる「要介護度」について審査・判定を実施する【介護認定審査会事務】を行っています。

1 介護認定審査会の概要

名称
津軽広域連合介護認定審査会
合議体数 30合議体
(1合議体5名)
委員数 150名
開催回数 月20回~30回
審査判定件数 最大42件/1審査会
(簡素化案件除く)
年間審査会実績数 320回
(平成30年度)

※簡素化案件
更新申請案件のうち、特定の要件を満たした場合、国の統計上、前回結果とほぼ状態が変わっていないと判断することができ、審査会での審査を簡素化できる案件

2 要介護認定審査会事務の流れ

①各市町村から審査の依頼

厚生労働省一次判定ソフトにより一次判定を実施した申請者の関係情報等が、関係市町村から送信されてきます。

②審査会(二次判定)

一次判定結果・調査員の特記事項・医師の意見書等により、審査・判定を行います。

③判定結果送付

認定審査会後、速やかに審査・判定結果を各市町村に送付します。

④各市町村で認定手続き

各市町村では、判定結果に基づき認定通知を申請者に送付します。

 

3 平成30年度介護認定審査会審査判定状況

期間  平成30年4月1日~平成31年3月31日

審査会開催回数  320回

審査判定
結果
構成比
(%)
非該当 162 1.1
要支援1 1,342 8.8
要支援2 1,331 8.8
要介護1 3,919 25.9
要介護2 2,676 17.7
要介護3 1,833 12.1
要介護4 2,109 13.9
要介護5 1,773 11.7
合計 15,145 100.0

※簡素化案件 3,109件含む

4 関係条例・規則

津軽広域連合介護認定審査会の委員の定数等を定める条例【PDF】
津軽広域連合介護認定審査会規則【PDF】