障害支援区分判定審査会

津軽広域連合では、障害者総合支援法に基づき、市町村がサービスの種類や量を決定するための判断材料として用いる「障害者区分」について、審査・判定を実施する【障害支援区分判定審査会】を行っています。

1 障害支援区分判定審査会の概要

名称
津軽広域連合障害支援区分判定審査会
合議体数 4合議体
(1合議体5名)
委員数 20名
開催回数 月3回~4回
審査判定
件数
最大30件/1審査会
年間審査会実績数 44回
(平成30年度)

2 障害支援区分判定審査会事務の流れ

①各市町村から審査の依頼

厚生労働省一次判定ソフトにより一次判定を実施した申請者の関係情報等が、関係市町村から送信されてきます。

②審査会(二次判定)

一次判定結果・調査員の特記事項・医師の意見書等により、審査・判定を行います。

③判定結果送付

審査会後、速やかに審査・判定結果を各市町村に送付します。

④各市町村で認定手続き

各市町村では、判定結果に基づき支給決定通知を申請者に送付します。

 

3 平成30年度障害支援区分判定審査会審査判定状況

期間  平成30年4月1日~平成31年3月31日
審査会開催回数  44回

審査判定
結果
構成比
(%)
非該当 1 0.1
区分1 25 2.4
区分2 199 19.3
区分3 273 26.4
区分4 214 20.7
区分5 142 13.8
区分6 179 17.3
合計 1.033 100.0

※上記以外に訓練等給付等25件の審査案件があり、合計すると1,058件となる。

4 関係条例・規則

津軽広域連合障害支援区分判定審査会の委員の定数等を定める条例【PDF】
津軽広域連合障害支援区分判定審査会規則【PDF】