板柳町の紹介

世帯数・人口は令和2年5月1日現在、面積は令和2年1月1日時点のものです。
出典:国土地理院公表データ「令和2年全国都道府県市区町村別面積調(令和2年1月1日時点)」より
国土地理院URL:http://www.gsi.go.jp/KOKUJYOHO/MENCHO-title.htm 

板柳町

 

~より豊かな、より快適な、より元気な「りんごの里板柳」をめざして~

 板柳町は青森県の西部津軽地区の中央に位置し、西は岩木川をもって弘前市と、北は鶴田町・五所川原市に、東は五所川原市・青森市・藤崎町に続き、南は藤崎町と境を接しています。典型的な日本海型の気候で、四季の変化に富み、総面積ほとんどが平坦地で、西は岩木山、東は十川の間にあり、それら水系の分厚く発達した沖積世の堆積物は、りんご園・水田としての利用に適した生産性の高い豊かな平野を形成しています。
 昭和30年に、板柳町、小阿弥村、沿川村、畑岡村の一町三ヶ村の合併により「板柳町」となり、りんご産業を中心に発展し続けてきました。昭和61年に町経済発展の拠点施設「ふるさとセンター」がオープンしてからは、りんご産業と観光的要素をミックスさせた通年型の滞在機能や魅力ある地場産品の開発・加工、流通システムの整備など地域性豊かな産業振興を推進し、平成14年には消費者の皆さんに安心して食べることができる安全なりんごを届けるための条例「りんごまるかじり条例」を制定しました。
 さらに、縄文後期のものと思われる「土井遺跡」から出土した大小の壺、台付鉢、高炉形土器、土偶などを町立郷土資料館で保存・展示するなど文化財の保存に取り組むほか、平成20年には「読書のまち」を宣言し、読書を通した人材育成や家庭の絆を深めるためのさまざまな事業も行っています。
 また、年間を通してさまざまなイベントが行われており、春はりんごの授粉作業に大きく貢献してくれるマメコバチに感謝する「マメコバチ感謝祭」、夏はりんごの豊作を願う「りんご灯まつり」、秋は真っ赤なりんごに黄金色の稲穂を見ながら収穫期の町を満喫する「まるかじりウオーク」、冬は津軽の雪を楽しむ「いたやなぎ雪まつり」と、イベントが満載です。

  • 所在地 〒038-3692 板柳町大字板柳字土井239番地3
  • 電話番号 0172-73-2111
  • FAX番号 0172-73-2120
  • ホームページ https://www.town.itayanagi.aomori.jp/
  • 面積 41.88平方km
  • 世帯数 5,459世帯
  • 人口 13,326
  • 主な特産品 
    りんご、りんごジュース、りんご加工品、りんご樹皮細工、りんご草木染め、板柳焼