大鰐町の紹介

世帯数・人口は令和2年5月1日現在、面積は令和2年1月1日時点のものです。
出典:国土地理院公表データ「令和2年全国都道府県市区町村別面積調(令和2年1月1日時点)」より
国土地理院URL:http://www.gsi.go.jp/KOKUJYOHO/MENCHO-title.htm 

大鰐町

 

~湯の郷・雪の郷・りんごの郷 おおわに~

 大鰐町は、大浦為信の津軽統一以降、「大鰐」(その昔、大きな「山椒魚(サンショウウオ)」=「鰐」が棲んでいた伝説がある)と記されるようになったと伝えられています。町のシンボルである阿闍羅山をはじめ、三方を豊かな山々に抱かれるように囲まれ、古くから津軽平野の玄関口として、奥州、羽州街道が通る交通の要所として栄えてきた、「スキーといで湯の里」です。
 野球場、テニスコート、ラグビー場などスポーツ施設を完備する「あじゃら公園」や、全国に先駆けて整備され、競技スキーのメッカとしてこれまで多くの名選手を輩出してきた長い歴史を持つ「大鰐温泉スキー場」など多くのレジャー施設があります。
 平成15年には、「第5回アジア冬季競技大会」のスキー競技の会場になり、国内外から数多くの人が訪れ、競技スキーのメッカとしての長い歴史と町の名は改めて広く知られることになりました。
 また、800年以上の歴史を誇る津軽最古の大鰐温泉は、建久年間に東国を行脚していた円智上人が発見したと伝えられ、全国有数の湯治場として利用客が訪れています。
 近年、人々の健康志向が高まる中で、「いやしの要素」、「心身のリフレッシュの要素」として温泉の効用が改めて見直されてきており、津軽の奥座敷として親しまれてきた貴重な大鰐の「湯ッコ」を資源に、情緒と魅力にあふれる温泉地としてさらなる発展を目指しています。

  • 所在地 〒038-0292 大鰐町大字大鰐字羽黒館5番地3
  • 電話番号 0172-48-2111
  • FAX番号 0172-47-6742
  • ホームページ http://www.town.owani.lg.jp/
  • 面積 163.43平方km
  • 世帯数 4,208世帯
  • 人口 9,302人
  • 主な特産品 
    大鰐温泉もやし、大鰐高原りんご、あおもりシャモロック、温泉熱を利用した味噌、自然薯、大鰐木炭